Unau の考え方

注意を、あなたの手元に。

必要なときは手の届くところに。使い終わったら、そっと退く。機能が増えても、この約束は変えません。

さっき見つけたのに、また探している

場所を覚えやすく。

既存のカードは並び順を保ち、新しいウインドウは末尾に加わります。コレクション内の順番は自分で決められます。アプリを起動している間は、コレクションと画面の絞り込みごとに、最後に見ていた位置も覚えています。

Unauは、位置を覚えやすい並び順を選んでいます。最近使ったウインドウを先頭に置きたい方には、慣れた順序と異なる点があります。

作業に戻りたいだけなのに、配置を整え直している

見つけたら、その作業へ。

画面をまたいで切り替えても、ウインドウの大きさと位置はそのままです。関連するウインドウをまとめても、変わるのはシェルフに表示する項目だけです。

Unauの役割は、ウインドウを見つけて切り替えること。終了したアプリの起動や、ウインドウの整列、デスクトップ全体の配置の復元は行いません。

ウインドウは見分けたい。プレビューは自分で選びたい

どこまで見るかは、自分で。

画面収録の権限がなくても、アイコンとタイトルで切り替えられます。画面を見たいときはプレビューを有効に。ポインタを止めて内容を確認し、自分で選んで切り替えます。

アクセシビリティの許可は必要です。プレビューはMac内で処理し、ウインドウを選んだときにだけ切り替わります。
枝をそっと抱くUnauのナマケモノ

なぜ、ナマケモノ?

Unauはフタユビナマケモノを指す英語の呼び名です。枝にゆったりぶら下がる姿から、必要なものを身近に置き、大事なことに力を使うという考えが生まれました。

抱きつく枝は、ウインドウを並べる一本の線に。安定した姿は、覚えやすい位置に。穏やかな表情は、急かさない使い心地に。アイコンの意味を、操作でも感じられるように。

名前の意味 ↗

静かに、状態はわかりやすく。

よく使うツールには見つけやすい入口を。実行中の状態はいつでも確認できます。飾りを動かし続けたり、通知で何度も呼びかけたりはしません。

終わったあとも、邪魔をしない。

スリープ防止はタイマーで終了できます。清掃が終われば入力を戻します。その場で済む操作はその場で。元に戻せる状態を、勝手に別の設定へ変えません。

足さない選択から、控えめに。

新しい機能には問いかけます。探す手間、待つ時間、誤操作のどれを減らすのか。入口や権限はいくつ増えるのか。機能一覧が長くなるだけなら、今は見送ります。

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つくっている人

Komoribe

UnauをつくっているのはKomoribeです。このナマケモノが気になったら、ほかの作品ものぞいてみてください。

Unauを気に入っていただけたら、制作へのご支援もうれしいです。もちろん任意です。見に来てくれたり、アイデアを聞かせてくれたりするだけでも。

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